えびまよシャンプーブログ

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緑色の麺料理はおしゃれに見えがち

こんにちは、えびまよシャンプーです。

 

ゴールデンウィークもいよいよ最終日ですね。そういえば「大型連休をとれたときは最後まで予定をつめて楽しんだ方が後悔しないよ」と某旅行会社の相談窓口の人が言ってました。ビジネストークですね。

 

さて、今回は急に何を言い出すかといった感じのタイトルですが、これはまじです。麺類は緑色が似合います。
ジェノベーゼとか茶蕎麦がいいということではなく、具材の色のことなのです。

そばなら油揚げや天かす、ラーメンならチャーシューや煮玉子やメンマ、パスタならベーコンやパプリカなど、麺類の具は以外と地味な見た目のものが多いことに気づかされます。

でもこれらが合うんですよね。分かります。


ただ、いろんな具材を用意するのは面倒です。あと、割と前述の食材は用途が限られるという面があるんですよね。

毎日食べたり、色んな料理に使いまわせるトッピングは限られてきます。特に和洋中のどれでも使えるものとなると、さらに限定されます。

となると、急にお腹が空いたとき、さっと使えるオールマイティな食材を普段使いにしておきたいところです。

 

そんな需要を満たしてくれるのが、緑色の葉野菜です。彼等は案外いろんな料理に合わせることができるんだということに最近気づきました。

 

 

ラーメン

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もはや麺が見えないほどに覆われてしまっています。茹でた鶏肉とネギと豆苗等を入れました。アクアリウムみたいな感じですね。味は体に良さそうな感じです。歯ごたえがシャキシャキして良いですよ。
セオリーを無視したヘルシーラーメンです。

 

パスタ

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こちらも全体的に緑色です。
普通のパスタに市販のぺぺロンチーノソースを混ぜて、炒めたブロッコリーと豆苗等を加えました。あとソースに付属していたパセリっぽいものも散らしました。
このように、葉野菜はさっと炒めるのもちょっとしんなりして麺に合いやすくなります。

 

まとめ

他にもそばやうどん、焼きそば等、葉野菜はだいたいの料理に合わせることが出来ます。

あと、以下の記事でもちょっと話しましたが、具材はハサミでちょきちょき切って鍋に入れるとなかなか楽なのです。

 

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ただし、生のままスープで茹でるとスープの色が変わってしまうものもあります。特にほうれん草は関西だしのような透明なスープで煮るとスープまでも緑色になってしまいます。

なので、スープそのものの味を変えたくないときは野菜炒めや下茹でしてからのっけたり、豆苗やネギの場合は生のままちらすのもいいかもしれませんね。

本日は以上です。