えびまよシャンプーブログ

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【考察】ご飯に合うとは一体どういうことなのか?

こんにちは、えびまよシャンプーです。

 

自炊において軸となるのは何と言っても「ごはん」です。この文化はがっつり根付いているため、この先も日本の主食は変わらないでしょう。f:id:inu_hamster:20190103161303j:plain

ごはんは腹持ちが良く、栄養的にもバランスが良い(そんな気がする)ので、食卓から欠かすことはできません。

 

 

一方、ごはんにはおかずが必要です。

 

和食なら魚の干物や味噌汁、肉じゃが、漬け物、酢の物。

ちょっと贅沢するならすき焼き、おでん、刺身など。

 

洋食ならサラダ、ソテー、ハンバーグ、オムレツ、コンソメスープ、シチュー等

 

中華ならチンジャオロース、ホイコーロー、麻婆豆腐等

 

一方、最初からごはんにかけられるために生まれし、カレー、納豆、丼ものの上の部分などもある意味おかずです。

 

ご飯との相性にはそれぞれ差がありますが、何皿かのおかずを含む定食なら、その中の少なくとも1種類はご飯の上にのっけて食べたいぐらいご飯に合っている必要があります。

 

白米をテンポよく摂取するのが食事の醍醐味ですよね。

 

しかし、ご飯にあうとは一体どのような味付けのことをいうのでしょうか?

特に冷蔵庫の余りものを使って名もなき炒め物を作るときなどは、ご飯との相性をいかに良くするかが難しいところです。自炊経験が少ない人が作ったりすると、何だか味が薄くなってしまったりして、失敗してしまいがちです。

 

そこで、今回はいかにご飯に合う料理を作れば良いかを、理論的?に考えていきたいと思います。

 

まずいちばんシンプルに単体でご飯とのタッグを組むことが出来るのは塩です。塩むすび美味しいですよね。

百均のおむすびの型を使ってご飯を固め、気持ち多めに塩をかければ簡単にできます。

 

出来たては熱くて米も崩れやすいんですが、冷ますといい感じにこめどうしが接着され、塩味もはっきりと認識できるため、お弁当に最適です。

 

塩むすびは日本の料理ですが、世界にはいろいろなご飯の生かし方があります。にんにく、ラー油、ごま油、唐辛子、薬味、パクチー、その他インドのスパイス。カレーやチャーハン、パエリア、リゾット、エマダツィなど。多彩な味付けで個性豊かな料理たちが創作されています。

 

一方、我々が食しているご飯は粘りけのある日本のご飯。他国のご飯とはちょっと性質が異なります。お椀に白米を単体でよそうのです。

 

とはいえ、この場合もスパイスを駆使すれば、和食じゃなくてもタンドリーチキン、ガーリックステーキ、麻婆豆腐など、様々なご飯にあう料理を作ることができます。

 

また、スパイスを使わない料理は、単体としてはご飯に合わない味わいになりがちです。

市販のコンソメスープや中華スープの素のみで炒め物を作ると、ご飯のおかずにはならないかなあ。という仕上がりになりがちです。

 

味噌汁なんかも人によってはご飯にぶっかけたりしますが、人によってはご飯にかけるのはさすがにちょっと…。という意見もあります。

 

「味噌汁がご飯に合うかどうか?」

これは、シチューやおでんなどがご飯と合うかという問題に近いものがあると思います。

 

ご飯に合わないおかずには2つ共通する点があります。それは、

 

①そこまで塩味が強くない

②スパイスがそこまで効いていない

 

味噌汁は一見塩分が強そうにも見えますが、お湯で薄まっているため、ご飯に直接合わせるには味がやや優しいということなのかと思います。

 

ちなみに味噌汁も、しょうが、にんにく、七味唐辛子、ラー油、薬味ネギ、その他各種香辛料を加えてしまえばご飯に合うような気がします。(雑炊でもご飯を投入するときに塩や薬味を入れています)

 

ご飯に合うor合わないで特に分かりやすいのがシチューとカレーの差です。カレーは多彩なスパイスを効かして、ご飯との相性を高めている料理なのです。

 

めんつゆ

では、スパイスや薬味以外にはご飯と相性がいい食材は無いのか?

自炊的な答は「めんつゆ」なのだと私は確信しています。

 

www.ebimayo-shampoo.work

↑この記事でめんつゆを使ったたまご丼を紹介しています。

 

全国津々浦々。様々なご飯にあう食材は存在しますが、自炊的に手に入りやすく、一番手っ取り早く万人受けする調味料はめんつゆです。

 

もちろん、そのままご飯に垂らすとべちゃべちゃになってしまいますので、料理にする必要があります。

 

親子丼、他人丼、玉子丼、雑炊等は、めんつゆが主役の料理といっても過言ではありません。

 

市販のめんつゆの素晴らしいところは、その用途の広さと使いやすさにあります。

 

用途に関してはご飯にあわせるだけでなく、うどん、そば、そうめんに使ったり、味付けたまご、ほうれん草のお浸しという使い道もあります。

 

味付けに関しては、他の調味料のように、醤油、塩、酒、みりんを配合したり、様々なスパイスを調合する必要もありません。基本的には規定の濃度で希釈するだけなのです。

 

特におすすめなのは玉子丼で、めんつゆを煮て飛ばすことでご飯に合うしょっぱさに仕上げることが出来ます。

さらに、七味唐辛子を合わせるだけで格段にお店っぽい味に仕上げることもできます。

 

まとめ

自炊において、毎日バランス良く飽きずにご飯を消費するのは結構大変です。

 

メインの材料を選ぶ方に集中してしまいがちですが、ご飯との相性という観点からその辺の食材をよりご飯を美味しくいただけるおかずに進化させることこそ、自炊の最短距離だと思います。

 

筋書き、着地点ともにかなり主観的な内容でしたが、今回は以上です。